
2月28日(土)より公開となりました映画『カフーを待ちわびて』の公開を記念して、初日舞台挨拶を玉山鉄二他主要キャストが登壇し、舞台挨拶を開催しました!
さらに、今回は主題歌を歌うmoumoonが舞台挨拶後ロビーにて特別ライブも実施されました。
以下、舞台挨拶レポートです。
■「ご挨拶」
【監督】(満席の客席を見て)こんなたくさんの方に集まって頂いて光栄です。
【玉山】メンソーレ(いらっしゃいの沖縄弁)!1ケ月以上沖縄でロケをしたんですけど、東京では出来ない体験をいっぱいできました。東京で過ごしていると、忙しすぎて身近のいいものを見過ごしてしまうけど、沖縄はゆったりとした時間の中だったので身近にある素敵なものをたくさん見つけることができました。
【マイコ】この映画に出演して、幸せって身近にあると感じました。まわりのみんなを大事にしたいと思いました。
【勝地】生まれた町、家族を大事にしたいと思いました。
【尚玄】朝からみんな来てくれてありがとう。この作品は地元沖縄の映画なので思い入れのある作品です。
【白石】心がウキウキしたり、あったかい気持ち、笑顔にさせてくれる作品だと思います。
【宮川】見てもらってわかるとおり、みんな仲が良くて、現場もとても楽しかったですよ。
来年のアカデミー賞は、「おくりびと」に続きこの映画が絶対とります!
【沢村】沖縄楽しかったです。スタッフの何名かは、居酒屋出禁になったんですよ。それくらい楽しくやってました。
【YUKA】2人のピュアな気持ちに寄り添って詩を書きました。
【柾】原作と脚本に込められた深い部分を曲にしました。
■「演じてみていかがでしたか?」
【玉山】明青は、食べて昼寝して飲んでゆったりした生活で、僕もどっちかっていうとそっち側に近い。
東京にいうと日常にある感動を逃している気がします。この映画に出たことで引退が早まったと思います(笑)
【マイコ】幸は、私と正反対。私のもっていない女の子らしさなど、演じていてとても楽しかったです。
■「沖縄弁の飲みこみが早いと評判だったそうですが?」
【勝地】いや、難しかったですよ。お気に入りの沖縄弁は、ちゅらかーぎー(超かわいい)です。
■「撮影中の思い出、エピソードは?」
【尚玄】昔の良き沖縄に触れられた気がしました。
【白石】いろんなハプニングも楽しめる雰囲気でした。撮影で尚玄さんにいっぱいおしりを触られたんですよ(笑)
【宮川】ホテルの横にあるダチョウ園で、ダチョウに乗ったのが一番楽しかったです。
あと、1日の撮影が終わるとみんなで集まるツリーハウスで、コーヒー飲んだりまったりするのが楽しかった。でもやっぱりダチョウ!
【沢村】僕は、ラブラドールレトリバー(本作に出ている犬のカフー)とサラリーマンの2役を演じました(笑)
しっぽは上手にふれたかなって思ってます。あと、白石さんのおしりを触った尚玄の手を僕は触りました。
「劇中でも「嫁に来ないか? 幸せにします。」という印象的な絵馬がございましたが、男性キャストの皆様がもし明青の立場ならどんな言葉を書かれますか?」
【玉山】劇中よれよれのアップルパイって書かれたTシャツを着てたので、新しいTシャツが欲しいって書きます(笑)
【勝地】世話して下さいかな(笑)
【尚玄】一生守ってやるって書きます!
■「宮川さんは結婚されていますが、自分の時のプロポーズを教えてくれませんか?」
【宮川】僕はこう見えて亭主関白っぽいところがあるから、言わなかったです。嫁がついてきてくれました。ものすごい愛し合いました!大好きです!
【玉山】1度焼肉屋で偶然、宮川さんと奥さんと会いましたがすごく綺麗な人で、「いつも宮川がお世話になってます」と土下座してました(笑)いい奥さんだなと思いました。
■「沢村さんは、人生の先輩として「絶対成功する」という理想のプロポーズを教えて頂けますか?」
【沢村】お客さんの中に玉置浩二さんの連絡先知っている方いらっしゃいますか?
僕に聞くより玉置さんに聞いた方がいいですよ(笑)
■「最後に監督から一言お願いします」
【監督】闘病中にも関わらずこの映画の出演してくれた大口広司さん(先日死去された)にこの映画を捧げたいと思います。